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鬼の目にも…

久しぶりの更新です。コメントが中々もらえないので少々凹みかけてましたが、最近読み終えた本で不覚にもウルウルしてしまいました。雫井さんの「犯人に告ぐ」 サスペンス好きなおかんはまず主役の描写で本の中の巻島に惚れてしまいました。ビジュアルもさることながら男として人間としてカッコイイ!と思ってしまったんです。下巻の中間あたりに四面楚歌の巻島の唯一の理解者である津田さんがエリートで巻島の上司でもあるが巻島のやり方に横槍を入れることに対し一言 「人を叩き過ぎちゃいかんのです。叩けば誰でも痛い…痛そうじゃないから痛くないんだろうと思ったら大間違いだ…それは単にその人が我慢してるだけだから」と言ったとき目のあたり熱くなってしまった。おかんは文章下手だからわかんないよね?ま、一度「犯人に告ぐ」を読んでくだされぇ〜